美白注射で起こりうる副作用について


美白になりたい!
そう希望されている方はとても多いのではないでしょうか。
やっぱり今は美白ですよね。
透明感のある色白のお肌はさらに若々しくて清潔で素敵な印象を与えてくれることでしょう。

美白効果を得られる、きれいなお肌になれる方法にはいくつかありますが、なかなか結果が出ないと悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
美白効果のある美白化粧品でスキンケアを行う方法や、クレンジングや洗顔で汚れをしっかり落としていく方法、また生活習慣を整えてターンオーバーを正常化させる方法など、いろいろいわれていますが、これらの方法はどうしても時間がかかってしまう方法になります。
結果が出るまでにどうしても時間がかかってしまうんですね。

「手っ取り早く美白になりたい」という方に美白注射を行うという方法があります。
ですが美白注射には副作用という危険性もありますから、その発生してしまう可能性がある副作用についてご説明したいと思います。

美白注射の注意点

まず美白注射についてですが、美白注射としてはプラセンタ注射というものがあります。
プラセンタ注射はプラセンタ注射薬という医薬品を体に注射するものです。
これは厚生労働省に認可されている医薬品となります。
美白効果だけでなく更年期障害の緩和であったり、また疲労緩和、肝障害の治療としても効果を期待することができるそうです。

プラセンタ注射の副作用

副作用としてあげられるものとしては、悪寒、発熱、悪心、発赤、発疹といった反応があります。
このような症状が出てしまった場合には、医師に相談し、すぐに治療をやめましょう。
それから他にも注射した部位に対して発赤や疼痛といった症状が出るケースがあります。
注射した部位にだけでる副作用については、半日ぐらいで副作用がなくなるケースがほとんどとなりますので安心してもよいでしょう。
また他にもアレルギー症状が出てしまったり、閉経しているのに再び月経が始まったりするという症状もあるようです。
そういった場合にはホルモンバランスに支障をきたしている可能性が考えられますので、すぐにやめるようにしてください。
重篤な副作用はまだあげられていませんが、それでもこういった症状が起こった場合には治療をすぐにやめるようにしてくださいね。

プラセンタ注射は静脈注射はNG

またプラセンタ注射は静脈注射はだめです。
投与法として認可されていません。
静脈投与の場合はすぐに体外へ排出されてしまうので効果が得られないうえに重篤な副作用の危険性があるからです。

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